次をつむぐ人になる。

    私たちの仕事は “手” から生まれ、つながっていく。

    つながり。

    それは和泉チエンとお客様。会社と社員。会社と地域。会社と世の中。
    たくさんのつながりを意味します。

    ものづくりを通してつむぎだしていく。
    つむぎだすことで生まれる新しいパワー・カタチ・未来。
    これらは創意工夫や叡智で創るもの。

    ものづくりの世界で次をつむぐ人になりたい・・。成長したい・・。
    そんな想いを持つ方は、和泉チエンの次をつむぐ人になりませんか。

    • 生産活動に大きく影響する、製造設備の設計・管理を行う。

      技術2課:2024年入社 / H.S.

      製造設備の設計や、製造機械の部品の在庫管理、工程内検査などの仕事をしています。自分が設計したものが問題なく使えているのを見ると、この設計に携われて良かったなと非常にやりがいを感じます。入社当初は製造機械に関する知識が少なかったのですが、先輩社員や上司から教えていただいたり、社外の方とのやり取りから学んだりして、多くの知識を得ることができています。こうした人との繋がりは自分を成長させることにも繋がるので、これからも大切にしていきたいです。

      今の仕事内容を教えてください。

      私の現在の仕事は製造設備の設計や、製造機械の部品の在庫管理、工程内検査などです。工場内には様々なメーカーの製造機械がありますが、それらの機械に後付けするパーツや、周辺機器の設置台などには社内で設計・製作した物が沢山あります。 また、現場から製造設備の修理や改善の依頼を受け、設計をすることもあります。在庫管理では、主に金型部品を取り扱っており、部品交換により在庫数が少なくなってきた部品や、寸法の変更が必要な部品などを発注しています。工程内検査では、プレス機で成形されたチェーン部品の寸法を形状測定機で測定し、寸法が公差内に収まっているかを確認します。 現在、私は入社して半年ほどで、プレス機についての知識が少ないですが、このような工程内検査の測定結果から、寸法が変化する原因などを考察したり、先輩社員に質問したりしてプレス機や金型の特性を学びながら、仕事に取り組んでいます。

      仕事を行う際のやりがいや大切にしていることを教えてください。

      製造設備の設計では、自分が設計したものが完成し、現場で問題なく使えているのを見ると、この設計に携われて良かったなと非常にやりがいを感じます。また、金型部品の在庫管理や工程内検査の仕事を通して、金型に使われている部品の形状や材料、加工方法などを学んだり、プレス機械や金型の特性について学ぶことができ、日々新しい知識が増えることにやりがいを感じています。どんな仕事でも新たな学びが沢山あり、経験になるので、うまく仕事を進められても失敗しても、次の仕事で活かせるように意識することを大切に仕事を行っています。 また、現在は仕事を教えてもらう立場ですが、将来的には次の世代に繋げられるくらい知識を増やしていきたいので、仕事でわからないことがあれば先輩社員に何でも質問することも大切にしています。

      入社を決めた理由を教えてください。

      私の入社の決め手となったのは、学生時代の経験や知識を活かせられることと、会社の雰囲気が良かったことです。私は学生時代、自動車に関する技術や力学、設計などを学んでいました。また、就活では機械設計の仕事ができる企業を探していました。その中で和泉チエンを初めて知り、自動車にも関連するチェーンに興味を持ち、説明会に参加してみました。説明会では社員の方と話したり、工場見学をする時間があったのですが、工場見学ではチェーンの生産過程でプレス加工や熱処理などがあるのを知り、学生時代に学んだ材料力学や製図の知識が活かせると思い、入社を決めました。また、社員同士の仲が良く、明るい雰囲気であるところが魅力的に感じました。入社後の研修でも、親切で丁寧に仕事を教えてくださる方や、何事も相談に乗って下さる方が多く、改めて社員の人柄や雰囲気の良さを感じられました。

      入社してから自分の成長につながったエピソードを教えてください。

      私が入社して間もない頃、製造設備の油圧装置を改善してほしいという依頼をいただき、専用のオイルパンを設計することになりました。設計するにあたり、まずは問題が生じている現物を先輩と確認しに行くと、油圧装置の取り付け位置が高く作業性が悪いことに加え、移動させる際に台が不安定で倒れる恐れがあることが確認できました。これらを改善すべく、先輩とアイデアを出しながら、オイルパンの作成だけでなく、油圧装置を設置している台の脚の短縮や、キャスタと台をしっかり固定することなどが必要だと考え、設計を固めていきました。そして、自分の設計したものが完成し実物となった時は非常に達成感がありました。また、図面を描く際のポイントや、材料の選定、加工方法などのアドバイスを貰いながら設計できたので、自分の成長に繋がりました。

      自分の仕事を通して人との繋がりを感じる事はありますか?

      仕事を通して人との繋がりを感じる場面は沢山あります。例えば、先輩社員や上司の方々に仕事を教えてもらう時です。入社当初はプレス機械や金型についての知識がほとんど無く、部品の種類も多いので覚えるのが大変ですが、工場に行って実際にプレス機械を見ながら構造などを教えてくださったり、現場の方に金型の組立を教えていただいたりし、多くの知識を得ることができています。また、社内だけでなく他社との繋がりもあります。部品の製作や加工を外注したり、備品や材料を商社から購入することが多いのですが、メールや電話でのやり取りだけでなく、実際にお会いして話すこともあり、話をする中で学ぶことが毎回あります。人との繋がりは自分の仕事に必要不可欠で、自分を成長させることにも繋がるので、これからも大切にしていきたいです。

    • 趣味である自転車のチェーン製造ラインの設備管理を担当。

      技術1課:2022年入社 / Y.N.

      自転車用チェーンの製造ラインの設備管理、新設するラインの図面作成や設置作業を行っています。趣味である自転車に関わる仕事ができたら楽しいだろうなという思いと、大学で機械とは関係の少ない建築を勉強した私でも、この会社なら大事に育ててくれるのではないかという考えもあり、和泉チエンに入社を決めました。実際、色々なことを経験させてもらえ、何事も丁寧に教えていただけます。他にも、CADの勉強や資格に挑戦させていただいたりと、会社に必要な人材に育てていただいていることを感じます。

      今の仕事内容を教えてください。

      私は現在、自転車用チェーンの製造ラインの設備管理を先輩から引き継いでいます。たくさんある機械の交換部品の管理は、部品の数が多く、見た目はほとんど同じでも寸法が少し違うだけのものもあり、覚えることが多く大変です。急な故障が起こり生産を止めてしまうと、生産スケジュールや売り上げに大きな影響が出るので、すぐに修理できるように常に交換部品の在庫を確保し、できるだけ生産を止めないようにすることを特に気を付けています。 また、新設するラインの図面作成や発注、設置作業も行っています。今は過去に先輩が作った図面で新ラインを作っていますが、いずれはより現場の声を取り入れた、より生産性を高めた自分の図面でラインを作ることが目標です。

      仕事を行う際のやりがいや大切にしていることを教えてください。

      この仕事のやりがいは、急な故障に対応して、現場のオペレーターに「ありがとう」の言葉をいただいたときや、新ラインを設置して量産が開始されたときに、大きな達成感を感じられるところです。 大切にしていることは、常に先を予測して必要なものの準備や発注、スケジュールの管理を行うことで、スムーズに修理作業やライン設置作業ができるように気を配ることです。

      入社を決めた理由を教えてください。

      私は、趣味である自転車に関わる仕事と大学で勉強した建築に関わる仕事の、二つに絞って就職活動を行いました。長い長い社会人生活を、自分の好きなことに関わることができたら楽しいだろうなと思い、内定をいただいた中で和泉チエンに決めました。 また和泉チエンは中小企業ということもあり採用人数が少なめで、大学で機械とは関係の少ない建築を勉強した私でも大事に育ててくれるのではないか、という考えもありました。実際、いろいろなことを経験させてもらえ、何事も丁寧に教えていただけます。ほかにも、CADの勉強や資格に挑戦させていただいたりと、会社に必要な人材に育てていただいていることを感じます。

      入社してから自分の成長につながったエピソードを教えてください。

      入社して一年もたたない頃、新工場のライン設置の現場担当を任せてもらいました。ほとんど何もわからない新人の私に、上司や先輩が手順や方法を細かく教えてくださりながらラインを設置していき、新人の私を早く一人前に育てようという気持ちがひしひしと伝わり、期待に応えないといけないなと感じました。 何もない工場に、各担当が1から作った機械を何台もきれいに並べ、調整や試運転を経て製品を量産することができるようになっていくのを目の当たりにして、何とも言えない達成感を感じました。

      自分の仕事を通して人との繋がりを感じる事はありますか?

      事務所で図面をかくことが多い仕事ですが、工場で働くオペレーターの方々との繋がりが重要だととても感じます。より働きやすく、生産効率の良いラインを作るためには、事務所で図面を見ているだけではわからないことがたくさんあり、工場で実際に働く方の意見やアイデアが非常に重要です。しかし、あまり関わりのない人にはそういった意見も伝えにくいと思いますので、積極的に現場に出て休憩時間も現場の方と話すことで、気軽に意見をいただいたり、試作を試せる関係を作れていると感じます。

    • 製品図面の作成・管理や、不具合発生時の対策立案を担う。

      開発課:2020年入社 / N.S.

      ワークライフバランスが取りやすい環境に加え、分野の異なる学部卒からでも活躍している先輩が多く、社内の育成体制が整っている点に魅力を感じて入社を決めました。現在は、製品の図面作成・管理や、工程変更時の品質確認、不良発生時の原因究明と対策立案などを担当しています。先輩や現場の作業者と相談し、自分なりに仮説を立てて試作を重ね、製品の不良対策を成功させることができた時に強くやりがいを感じます。

      今の仕事内容を教えてください。

      主な業務はCADソフトを用いた製品図面の新規作成や既存図面の書替対応、および社内の情報システム室という部署にて図面管理用に専用開発してもらった図面管理システムへの図面登録・更新作業です。これにより、社内へ常に最新の図面が共有されるようにしています。また、量産中の製品に材料変更や工程変更などの変化点が生じた際には、それらが品質に悪影響を及ぼさないかの品質確認を行うことも業務の一つです。もし不具合が生じた場合には原因を究明して解決策を立案し、必要に応じて製造担当に試作を依頼して品質の作り込みを行い、安定して量産できるような工程設計をしています。

      仕事を行う際のやりがいや大切にしていることを教えてください。

      試作を行う際は自分が直接作るわけではなく、製造の各工程の担当者や様々な部署に協力してもらって作ってもらう必要があります。量産が立て込んでいる中で割り込んで作ってもらうこともあるため、協力してもらいやすいようになぜこの試作が必要か・何を狙ってどの条件を変更するのかを伝えることを大切にしています。実際の工程内容については日々量産を行っている作業者のほうが詳しいため、そうすることで作業者目線からのアドバイスや解決策を貰える場合もあります。 このようにして、自分で調べたり教えてもらった内容から立てた仮説に基づいた試作が上手くいくとやりがいを感じます。

      入社を決めた理由を教えてください。

      ワークライフバランスが取りやすい職場だと感じたのが大きな理由でした。残業が少なく、プライベートの時間をしっかり確保できる環境は、長く働く上で重要だと感じました。また、会社説明会などで感じた社員同士の雰囲気が良かったことも魅力でした。 私は大学で学んだ分野と異なる業界への応募でしたが、社内できちんと育成してもらえる体制があり、実際に異なる分野の学部卒から入社して活躍している社員がいたことも心強く感じました。日本全国に拠点がある企業と異なり、転勤の心配が無い点も今後の生活を考える上で重要でした。

      入社してから自分の成長につながったエピソードを教えてください。

      特定の使用状況でのみ品質不良に繋がる現象が起きる部品があったのですが、似たサイズの同様の部品ではその現象は発生せず、部署をまたいで対策に取り組んでも解決が難航していた案件がありました。 そこで、目に見えている形状等の違いだけでなく、部品が機能する仕組みの根本に立ち返り、構造から見直して自分なりに仮説を立てて試作を行った結果、原因を特定し、対策を講じることができました。この経験で、目先の見えている事柄だけでなく本質から考え抜く力が身についたと実感しています。

      自分の仕事を通して人との繋がりを感じる事はありますか?

      仕事を進める中で、自分一人で考えていても行き詰まることは多々あります。特に複数の事象が重なって起きている難しい課題に直面したときなど、個々の内容に気を取られて最終目標を見失うこともあります。 そんなとき、部署の先輩等に相談したり、実際に現場へ足を運んで話を聞きに行くようにしています。すると、自分には無かった新しい目線での解決のヒントをもらえることが多いです。この繋がりが、課題を乗り越える力になると強く感じています。仕事は一人で完結するものではなく、チームや現場との連携によって成り立っていると日々実感しています。

    • 最高品質を追及して、様々な検査・分析を行う。

      品質管理課:2018年入社 / A.I.

      これからのライフステージの中で、生活が変化してもライフワークバランスがとりやすそうだと思い、入社を決めました。今の仕事は、主にチェーンの部品や完成品が規格通りに生産されているかを検査することです。製品に変化や不具合が発生した時には、どういったことが原因で変化が起きたのか等を調査し、結果から分析して考察しています。製品が規格通りに生産されているかを、毎回同じ検査方法で検査することを大切にしています。

      今の仕事内容を教えてください。

      製品の検査を行っています。主にチェーンの部品や完成品が規格通りに生産されているかを検査しています。製品に変化や不具合が発生した時には、どういったことが原因で変化が起きたのか等を調査し、結果から分析して考察しています。 また、工場で生産中に不具合が発見できるよう、実際に生産している現場での検査方法と品質管理課での測定差をなくすために検査方法のすり合わせを行ったりしています。 同様に測定差をなくす・作業の効率化のため、同一製品の測定用に測定機の測定プログラムを作成したりすることもあります。

      仕事を行う際のやりがいや大切にしていることを教えてください。

      製品が規格通りに生産されているかを毎回ほぼ同じ検査方法(条件)で検査することを大切にしています。検査サンプルの条件が異なる場合(部品の表面を研磨して表面の凸凹をなくしてから測定を行う検査を研磨せずに行う等)測定値に影響が出てきてしまうためできるだけ同じ検査方法で測定し、測定値を得るようにしています。 そのため、不具合があった際には測定のサンプルの作成方法等測定条件を見直ししたりするように心掛けています。 また、取り扱っている製品が多いため様々な検査項目があり、なぜそういった検査を行うのか等疑問に思ったことはできるだけ調べるようにしています。

      入社を決めた理由を教えてください。

      女性社員の方は少ないので正直不安に思う部分もありましたが、有給消化率が高いこと・福利厚生(社宅制度等)の内容を知り、これからのライフステージの中で生活が変化してもライフワークバランスがとりやすそうだと思い入社を決めました。 実際に有給も取りやすく、生活スタイルが変化しても、この職場だからこそ家事と仕事が両立しやすいことを実感しています。 また、メーカーを主に就職活動をしていた中で弊社の説明会に参加してみて、弊社の製品が幅広いところで使用されていることを知りました。ここまで幅広く様々な分野で関われる製品があることに興味を持ち、面白そうだと思ったことも入社のきっかけになったと思います。

      入社してから自分の成長につながったエピソードを教えてください。

      QCサークル活動(小集団)のリーダーを務めたことでリーダーの役割を学んだことです。もともと人前で話すことが苦手で、これまでの人生の中でリーダーなどの役割をしたことがほとんどなく、リーダーに選ばれた際は困ってしまいました。 そこから回数を重ねるうちにリーダーの立場にも慣れ、どうすればうまく話し合いを進められるか事前に準備をしたりすることも経験を積むことでスムーズに行えるようになりました。また、話し合いを上手く進められないときは、ほかのメンバー一人ひとりに意見を聞いたりして計画通りに進められるようになったと思います。 リーダーを経験したことで、ほかの問題でもその問題にかかわる人たちに意見を聞いて問題を解決できるように取り組むことができるようになりました。

      社内で尊敬する人を一人紹介してください。

      品質管理課 Fさん
      今まで同じ流れで行っている業務に対して効率化のために工夫したり、問題点を考えていたりと常に向上心をもって取り組んでいるところ

    • 設計、試作、評価、改良までの一連の工程を担当。

      開発課:2016年入社 / T.M.

      ローラチェーンの新製品・既存製品を問わず、設計、試作、評価、改良までの一連の工程を担当することで、ものづくりの現場を支えています。チームで協力してプロジェクトを進める中で、互いに支え合いながら目標を達成する過程で人との繋がりを強く感じる瞬間があります。個々のスキルや知識を生かしながら一緒に課題に取り組むことで、信頼関係が築かれていくのを感じます。こういった人との繋がりが、仕事のやりがいや成長の原動力になっています。

      今の仕事内容を教えてください。

      ローラチェーンの設計業務に携わっています。具体的には新製品・既存製品を問わず、設計、試作、評価、改良までの一連の工程を担当しています。お客様の要求仕様に基づき、CADソフトを用いて部品の図面を作成して、寸法や強度等の要件を満たす設計を行います。また、製造工程や材料選定においても、品質を維持しながら効率的な生産方法を検討して、他部署や協力会社とも連携して設計を進めます。さらに、試作品の評価やテストを行い、量産する上での課題を洗い出して一つ一つ対応していきます。必要に応じて改良を加えていくことも重要な業務の一環であり、これら製品に関する一連の流れを担当することで、ものづくりの現場を支えています。

      仕事を行う際のやりがいや大切にしていることを教えてください。

      仕事を行う際のやりがいは、部署内外のチームや協力会社、お客様と一緒に目標を達成して成長を実感できる瞬間です。お客様から感謝の言葉をいただくと努力が報われたと感じます。特に難しい課題に対して、試行錯誤しながら解決策を探り、壁を乗り越えれた時の達成感は格別です。 また、仕事で大切にしていることはコミュニケーションと誠実さです。チーム内外での円滑なコミュニケーションを図ることで、トラブルを未然に防ぐだけでなく、互いの信頼関係を深めることができます。加えて、どんな状況でも誠実に向き合うことで、長期的な信頼と成果を生むと考えています。この2つを意識することでどのような仕事でも前向きに取り組むことができています。

      入社を決めた理由を教えてください。

      私が入社を決めた理由は、会社のビジョンと自分の成長の可能性が一致していると感じたからです。会社が掲げる失敗を恐れず、新たなことに挑戦し、「個」の力を高めるという理念に強く共感しました。私は常に新しいことに挑戦し、自分のスキルを向上させたいと感じており、ここならその機会が多いと感じました。 また、面接を通じて感じた社内の雰囲気やチームワークの良さも決め手の一つです。社員同士が協力し合いながら、共通の目標に向かって進んでいる姿勢に魅力を感じ、こうした環境でなら自分も成長できると確信しました。この会社でなら自分のキャリアを築きながら会社にも貢献できると感じて、入社を決めました。

      入社してから自分の成長につながったエピソードを教えてください。

      私の成長につながったエピソードは、あるプロジェクトで初めて製品設計、工程設計、試作・量産評価を担当して、主導となって各部署を巻き込んで製品開発を行った時です。プロジェクトは短期間で多くの業務をこなさなければならず、スケジュール管理や部署内外の連携不足が課題でした。最初は計画通りに進まず、混乱が生じましたが、コミュニケーションを密に取り、個々の役割を再確認することで状況を改善しました。特に現場担当者の意見を積極的に取り入れて解決策を一緒に考えることで、プロジェクトの進行がスムーズになりました。この経験を通じて、リーダーシップや柔軟な対応力の重要性を学びました。最終的には製品としてカタチにすることができ、自分自身の成長を大いに実感しました。この経験は、現在の仕事にも大きく役立っています。

      自分の仕事を通して人との繋がりを感じる事はありますか?

      自分の仕事を通じて、人との繋がりを強く感じる瞬間は多々あります。特に、チームで協力してプロジェクトを進める中で、互いに支え合いながら目標を達成する過程では深い絆が生まれます。個々のスキルや知識を生かしながら一緒に課題に取り組むことで、信頼関係が築かれていくのを感じます。 また、お客様とのやり取りでも強い繋がりを感じます。相手のニーズを理解して、期待に答える提案をすることで信頼を得られた時、その関係が単なる仕事の枠を超えたものに感じられることがあります。結果として、こういった人との繋がりが、仕事のやりがいや成長の原動力になっています。

    • 信頼関係のある職場作りを目指しながら、製造設備を管理。

      技術2課:2009年入社 / Y.B.

      チェーンの部品を鉄の板から打ち抜く為のプレス機械や金型、周辺設備の選定から導入、量産立ち上げまで行う部署で課長をしています。作業者目線、技術課目線、社外技術者目線、経営的目線、それぞれの目線で設備が使用されている経緯や状況、問題点など幅広い情報を得て、設備を仕上げることを大切にしています。技術力・生産効率向上は常に考えていますが、キャリアや役職に関係なく意見を出し合ったり、提案したりできる安心と信頼関係のある職場作りを目指して業務を進めています。

      今の仕事内容を教えてください。

      チェーンの部品を鉄の板から打ち抜く為のプレス機械や金型、周辺設備の選定から導入、量産立ち上げまで行う部署で課長をしています。 プレス成型品の品質維持の為に金型調整、設備改善・修理などを課のメンバーから状況報告を聞いたり、意見交換しながらどう進めるのがベストか、みんなで話し合います。 新設備や新技術なども常に情報収集やテストを重ねて、導入に向けて試行錯誤しています。 技術力・生産効率向上は常に考えていますが、キャリアや役職に関係なく意見を出し合ったり提案したりできる、安心と信頼関係のある職場作りを目指して業務を進めています。

      仕事を行う際のやりがいや大切にしていることを教えてください。

      課で手掛けた設備が以前より品質や効率が向上する事で、設備を使用する担当者に喜ばれたと報告を受けたり、直接感謝を伝えられた時はやりがいを感じます。 大切にしている事は、多くの目線を持つことです。作業者目線、技術課目線、社外技術者目線、経営的目線、それぞれの目線で設備が使用されている経緯や状況、問題点など幅広い情報を得る事、その情報から設備をどの様にしていくかを決定します。

      入社を決めた理由を教えてください。

      私は工業高校、工業大学と金属加工や機械設計を学んでいましたので、学んだ内容を生かせる製造業、特に工場で仕事がしたかった為、金属を大量に加工する設備のある和泉チエンを選びました。 会社見学の際も社内の雰囲気がとても良く、皆生き生きと働いている様に感じました。 入社前に働いている方々にお話を聞く事が出来たのですが、とても社員ファーストな会社で社員はもちろん、その家族も大切にしてくれると聞き、入社を決めました。

      入社してから自分の成長につながったエピソードを教えてください。

      プレスや金型設備の維持管理は、プレス担当者・金型整備担当・部品測定担当と協力して金型を調整します。規格を満たす製品が出来ず、数十回金型調整を行う事も珍しくありません、一番の問題は生産のスケジュールが遅れ、お客様に出荷する納期が遅れる事です。気持ちに焦りが生まれ、時間も遅くなったり休日作業になったりしますが、そんな時でも快く作業をしてくれるのを見ていると感謝とともに、今まで以上に技術力を向上しなければならないと常に思います。

      自分の仕事を通して人との繋がりを感じる事はありますか?

      いくつもの工程を踏んでチェーンの部品を製作し、その後の工程で複数の部品を組み立ててチェーンにしていきます。組み立てられて初めてわかる微妙な寸法変化や歪みを、実際に組立をする機械を操業している方々から情報をもらって、プレス成型や金型調整に役立てます。操業している方は組み立てにくい状況でも、手間を惜しまず組み立てしてくれて、私からも金型調整で対策した内容を報告して、次の組立の参考にしてもらったりします。生産のために情報共有や協力しあうことを毎日のように繰り返していると、常に人と繋がっていると感じます。

      社長インタビュー

      和泉チエン

      社長の想い

      会社は人の集まり。
      社員一人ひとりが他人のことを尊重しつつ、
      自分のできることを責任もってやり抜く社風でありたい

      代表取締役社長
      和泉チエン株式会社 代表取締役社長

      社長インタビューはこちら

      製作実績

      100年を超えるチェーン製造のトップブランドとして、蓄積した技術力と品質で、国内だけでなく世界各国のユーザー様にご愛顧いただいております。身近な自転車・二輪用のチェーンだけでなく、普段見えない自動車エンジン内や産業機械にもチェーンが使われており、人々の暮らしを支えています。

      • トラックレース用自転車チェーン

        トラックレースでは圧倒的世界シェアを誇り、オリンピックでも多くの選手に採用頂き、UCIアワーレコード世界記録にも使用されました。

      • 介護ロボット用リーフチェーン

        ベッド⇔車いす間の移乗介助をアシストするロボット介護機器(マッスル社製)のアーム内部にリーフチェーンが使用されています。

        マッスル社HP

      • 自動販売機用ローラレス特殊チェーン

        主に飲料以外で、振動・衝撃を避けたい食料品などを販売する自動販売機にローラレスの特殊チェーンが使用されています。

      チェーン製造の流れ 製品一覧はこちら

      数字でみる和泉チエン

      • 創業

        1916

      • 従業員数

        200

      • 年間生産チェーンの総距離

        17000 km

        (東京からブラジル)

      • 年間休日数

        119

      • 新卒離職率

        0 %

        (3年以内)

      • 有給休暇取得率

        86 %

        (65歳まで雇用延長可)

      • 結婚率

        72 %

      • 育児休業復職率

        100 %

      • 最寄り駅から本社までの距離

        徒歩 5

      採用の流れ

      1. ご応募

        ページ下部よりエントリーください。
        ※書類選考のご案内をいたします。

      2. 書類選考

        ご応募いただいた情報に基づき、書類選考を実施します。

      3. 1次面接+適性検査

        採用担当・部門責任者による面接を実施します。また、適正検査を受検していただきます。

      4. 最終面接

        役員による面接を実施します。

      5. 内定

        入社に向けた手続きを進めていきます。

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